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太陽光発電 Q&A

Q1. 余った電気は売ることができるって本当?

A、はい、本当です。発電した電気をいったん家庭内で使用し、余った電気を電力会社に売ることができます(売電)。 逆に、夜は発電することができないため、電力会社から電気を買って使うことになります(買電)。 電気の売り買いはパワーコンディショナによって自動的に行われるため、面倒な操作は一切発生しません。売電による収入は、毎月電力会社から自動的に指定口座に振り込まれます。この売電が楽しみで、節電に励んでいる客様も多いらっしゃるくらいです。

Q2. 設置に補助はないの?

A、以前は10kW未満の住宅用太陽光に限り国から補助金が出ていましたが、現在はなくなりました。ただし、自治体によっては補助金制度を設けていますので、お住まいの自治体に確認してみてください。

Q3. 何年ぐらいで元が取れるの?

A、一般的には10年以内に元を取ることができます。ただし、日照条件や設置条件、電気の使用状況によって異なりますので、まずは無料の電気シミュレーションを受けてみてください。なお、10年以内に元が取れない場合は、弊社ではお勧め致しませんので安心してお問い合わせください。

Q4. 売電単価が毎年下がってきていますが、元を取ることができるの?

A、はい、大丈夫です。売電単価は毎年見直され、価格が下がっていきますが、同時に導入コストも下がってきています。実際に、導入する際の費用対効果はほとんど変わっていませんので、利回りや回収年数を確認してみてください。

Q5. 住宅用太陽光発電システムと産業用太陽光発電システムはどのような違いがあるの?

A、住宅用太陽光発電システムとは、10kW未満の太陽光で余剰買取制度のものを言います。一方、産業用太陽光発電システムとは、10kW以上の太陽光で全量買取制度のものを言います。住宅用太陽光発電システムは家庭の電気代削減を目的に、産業用太陽光発電システムは利回り目的の投資としてご検討されるお客様が多いのが特徴です。

Q6. 単結晶パネルと多結晶パネルは何が違うの?

A、単結晶パネルとは1つの結晶でできたパネルのことで、多結晶パネルとは複数の結晶を合成して作ったパネルのことです。発電効率を比較すると単結晶の方が発電効率が高いというメリットがありますが、一方で値段が高いというデメリットもあります。それぞれメリットとデメリットがありますので、用途(住宅用・産業用)と費用対効果を比較しながら、設置場所に合ったパネルを選択することが重要です。一般的には、住宅の屋根ように限られたスペースに設置する場合には発電効率のよい単結晶パネルを選ぶことが多く、産業用太陽光のように広いスペースに設置する場合には値段が安価な多結晶パネルを選ぶことが多いと言えます。

Q7. お勧めのメーカーはあるの?

A、はい、あります。ただし、各メーカーが数カ月単位で新製品を出してくるため、ご購入を検討するタイミングでお勧めのメーカーは変わってきます。是非ご検討の際には、お気軽にお問い合わせください。

Q8. 設置できる屋根は南向きだけ?

A、東や西方向にも設置することが可能です。南方向に比べて、発電量は多少低下しますが、費用対効果は十分に取れますので、東面・西面を含めて検討してみてください。

Q9. 曇りや雨の日でも発電するの?

A、曇りや雨でも発電します。ただし、晴れの日に比べると発電量は半分以下となります。太陽光は自然のエネルギーを利用するものですので、その日の天気に着目するのではなく、年間平均の天候で考えて頂けたらと思います。

Q10. ガラスの反射は大丈夫?

A、基本的には、心配ありません。ただし、北面の屋根に設置する場合には隣の家に光が反射し、トラブルになることがあります。北面設置を検討している場合には、事前に近隣の方と話し合っておくことが大切です。

Q11. 施工は自社施工?それとも外注?

A、自社施工です。弊社では一定の施工品質を保つためには自社施工が大切だと考えています。ご契約からお引渡まで責任をもって対応させて頂きますので、ご安心ください。

Q12. 停電時にも電気は使えるの?

A、パワーコンディショナに非常用電源のコンセントが付いています。停電時にはそのコンセントを通じて電気を使うことができます。ただし、非常用電源に切り替えたば場合、売電は停止します。また、使用できる電気量は発電量の範囲内(最大1500W)となります。

Q13. 機器の寿命は?メンテナンスは必要なの?

A、太陽光パネルの寿命は一般的に30年以上、パワーコンディショナについては15年程度と言われています。それぞれの機器についてメーカー保証が長期で付帯されていますので(パネル=25年保証、パワコン=10年保証)、製品の寿命については安心して頂けると思います。
また、「メンテナンスが必要ではないか?」と心配の声もありますが、パネルの汚れは雨によって自然に流れてしまうため、基本的にはメンテナンスは不要です。ただし、5年、10年と経過すれば、どうしても取りきれない汚れなども出てきますので、その際にはパネル洗浄等、一定のメンテナンスを行って頂くとより安心です。

Q14. ごみやほこりによって発電量はダウンするの?

A、多少のダウンはありますが、弊社でお客様の発電量を定期的に観察させて頂いている中では、目に見える発電量のダウンは確認されていません。ただし、5年、10年と経過すれば、どうしても取りきれない汚れなども出てきますので、その際にはパネル洗浄等、一定のメンテナンスを行って頂くとより安心です。

Q15. 雷やひょうなどの自然災害でパネルが壊れたらどうするの?

A、ご家庭でご加入の火災保険で補償を受けることができます。ご加入の火災保険の内容にもよりますが、雷、ひょうの他、火災、台風、竜巻など、あらゆる天災についてカバーできる内容になっています。