太陽光発電のことなら
ヒューマンリンクへ。

まずはお気軽にご相談ください。

■お電話でのお問い合わせ
0120-495-117
電話受付時間は平日10:00~18:00

■ホームページからお問い合わせ

住宅用 蓄電システム

住宅用蓄電システムのしくみ

住宅用蓄電システムはいろいろな方法で活用することができますが、最も一般的な使い方としては、電気代の安い夜間に充電して、電気代の高い昼間に放電するしくみが取られます。この方法を採用すると、深夜の安い電力を昼間にも使うことができるため、一日を通して深夜電力を活用することができるようになります。
image185

導入のメリット

メリット1  国・都道府県等の補助金が支給!

例えば、国では設備費の1/3(上限100万円)が、また東京都では設備費の1/6(上限50万円)が補助金として支給されます。東京都内に蓄電池を設置する場合では、設備費の半分が補助金として支給されるため、大変導入しやすくなっています。なお、各地域の補助金額は異なりますので、詳しくは「補助金および税制優遇」を参照ください。

メリット2  夜間電力を昼間に活用!

電気代の安い夜間に充電して、電気代の高い昼間に放電することによって、一日を通して、深夜電力を活用することができます。これによって、家庭の電気代を大幅に削減することができます。

メリット3  非常時に電気が使える!

停電時や災害時には、太陽光発電システムでつくった電気を蓄電池に充電し、家庭内で使用することができます。電気の自給自足が可能となるため、万日の際にも安心して頂けます。

image186

■ 選べる「シングル発電モード」と「ダブル発電モード」

太陽光と蓄電池の両方を導入しているご家庭では、蓄電池の放電時間をしっかり考えなければなりません。なぜならば、太陽光が発電している時間帯に蓄電池の電力を放電させると、「ダブル発電」扱いとなり、せっかくの売電価格が31円(通常38円)になるからです。
最近では、メーカーによっては、「シングル発電モード(経済モード)」と「ダブル発電モード(太陽光売電優先モード)」の設定が用意されており、選択することができるようになっています。「シングル発電モード」とは、太陽光が発電している間は、蓄電池からの放電を一切行わない設定のことです。この設定により、蓄電池を導入していてもダブル発電扱いとならず、太陽光発電の売電単価38円を維持することができるのです。日中電気をあまり使用されない方で、太陽光発電の容量が大きいご家庭にお勧めです。
一方、「ダブル発電モード」とは、割安な深夜電力で充電し、太陽光が発電している時間帯に貯めた電力を放電する設定のことです。この設定の場合、太陽光の売電量をアップさせることができますが、ダブル発電扱いとなるため、売電価格が31円となります。太陽光でつくった電力をできるだけ多く売りたいという方にお勧めです。

image187